発達障碍児の子育て

通常級在籍の発達障碍児の親が中学入学までに学校にお願いしたこと

小学校時代と違い、生徒人数も増え、教科ごとに先生も変わり、部活に先輩後輩の関係

慣れない環境に発達障碍児でなくとも慣れるまでは本当に大変です。

少しでもスムーズに慣れてくれるように入学前に中学校を訪ねてお願いしたことを書いていきます

ちゃむ息子は発達障害ADHD(不注意優勢タイプ)協調性運動障害です。通常級在籍で他校へ通級していたり小学校でも可能な範囲でしっかりサポートしてもらっていました。 

通級って何って思った方はこちら

小学校でお願いしたこと

早い段階でクラス編成のお願いをしておいた。

進学する中学校へは児童の情報伝達はもちろん、クラス分けも小学校の先生がするようです。

確かに児童同士の相性とか、一緒にしない方が関係が良い場合ってありますよね。

混ぜるな危険 というか・・・。

なので、その辺りは6年生の早い段階で必要なら担任にお願いすると良さそうです。「○○さんと一緒のクラスに!!」のお願いは無理でも、「○○さんとは別のクラスに!!」は叶いやすいはず。中学校も余計なトラブルは避けたいですし。

お願いはあくまでも常識の範囲内で

私も何人か名前を出してお願いしています。明らかに一方的に息子に対して意地悪を言ったりする姿を担任も目撃しているので特に何か言われることはありませんでした。常識の範囲内でのお願いなら大丈夫。ただ、絶対ではありません。

中学校にお願いしたこと

息子は通常級で学び、放課後に他校の通級指導教室に通うのは確定していました。まだまだ時々のサポートは必要です。

なので入学前に学校訪問して

中一ギャップの先生に見守ってもらうようにお願いした

入学してしばらく経つと学校生活に慣れずにいる子のサポートに中一ギャップの先生が忙しくなります。

でも、入学して直ぐはまだそんなに忙しくないはず・・。

「入学後、1週間くらい可能な範囲で良いので優先的に見守ってください」とお願いしました。

4月に入り小学校の支援コーディネイターの先生と一緒に中学校へ訪ねて行き、中学校の支援コーディネイターと三者面談をしました。

正直、一緒に面談に行ってもらえるかどうかはコーディネイター次第。

義務ではありませんし、引継ぎ自体は学校からされているので・・・あくまで先生の好意です。

知り合いでも「一緒に小学校の支援コーディネイターの先生が学校へ行ってくれた」「中学校へは保護者のみでお願いします、と断られた」という話の両パターンがありました。

私、PTA役員をしていたので先生と話す機会が多く頼みやすかったんです。

先生との関係も良かったこともあり,有難いことに一緒に行ってもらえました。

そういうサポートや本人の頑張りもあり、中学校生活は風邪の症状があった時に念のため1日休んだ以外は元気に登校しています。

まとめ

小学校生活と大きく環境が異なり、慣れるまでは健常といわれる子供達も本当に大変です。

慣れてからも多感なお年頃ゆえの人間関係の学びも沢山体験します。

ちゃむ
ちゃむ
学校へ行ってるだけで十分に頑張ってる!!

息子の学校は不登校のお子さんが1クラスくらいの人数(全学年で)いるようです。

困りごとは少しでも少なく!!

中学校入学後の支援したことは👇