発達障碍児の子育て

発達検査 WISCⅢの数値と結果(検査2回目)

こちらは通級指導教室に通うための「教育相談」の資料として検査を受けました。

在籍校の支援コーディネイターの先生による検査となります。

発達検査 WISCⅣの数値と結果初めてWISC検査をした時の事を書いています。検査結果と親としての心理状態なども。...

2回目の検査(WISCⅢ)

支援コーディネーターによる発達検査

在籍校の支援コーディネイターの先生が検査資格を持っていたので放課後に支援級での検査となりました。

部屋の隅で監査の間私は待機。

馴染みある学校、そして顔見知りの先生、部屋の隅には母親待機という環境だったことで検査でリラックスして検査を受けていたようです。

前回のWISCⅣから2か月後の検査

今回は「教育相談」への提出用の検査だったので、前回のWISCⅣの3ヶ月後という短期間での検査です。

本来ならこんな短期間には検査はしないようですね。覚えていたりして正確な結果が出ないから。

ちゃむ
ちゃむ
正確な結果ではないだろうけど良い数字が出るかも

発達検査以外にも、アンケート的な「S-M社会生活能力検査」(保護者記入)も一緒に教育相談用に提出しました。

検査結果

1年の冬に検査を受けて「教育支援委員会の審議結果」・・・つまり通級の許可が出たのが夏休み中です。

結果待ち・・・半年以上(;^_^A

新学期が始まり、学校に呼び出しされました。

まず、審議された許可が出たことのお知らせと通える通級の学校選び(第3希望まで)のアンケート記入。

詳しい検査結果を知りたい場合は教育委員会で説明するということで、後日電話で予約の上教育委員会に訪問説明、検査のコピー用紙を受け取りました。

WISCⅢは折れ線グラフ

ちゃむ
ちゃむ
息子のグラフはガタガタでした

正直、凄く良い数値が出るんだろうな・・・と思っていました。

素人目でもガタガタゆえ、「ああ、この子は大変だろうな・・・」とわかります。

WISCⅢとWISCⅣの違い

WISCⅢは細かい数字が書いているのみ、WISCⅣは検査時の様子、支援方法が書かれています。

なので、後々振り返って支援方法などを確認しやすいのはWISCⅣですね。

今回、この記事を書くために久々に検査結果用紙を確認しましたが、サポートの方法がわかりやすいのは断然WISCⅣでした。

ただ、WISCⅢも数値ならではの良さもあって検査のどの箇所が出来なかったのかがわかりやすいです。

息子の場合は「形の操作」などが苦手のようです(事実、図形問題が苦手)

まとめ

短期間の検査になったことで数値が上がると思いきや、思ってたよりガタガタな数値が出ていました。

リラックス出来た環境だったので、息子の本来の数値が出たんだと思います。

その数値が出たからこそ、通級の許可が出たのかもしれないので・・・良しとしましょう(笑)

小学校の他校通級指導教室に通うまでの流れ入学後、発達障害が判明!!通級指導教室に通うまでの流れ、待機した時間等の体験談です。...