発達障碍児の子育て

発達障碍児の中学校生活、プリント整理と教科別管理

私の子供は不注意優勢の発達障碍児。

中学生になっても未だにプリント整理の課題は大きいです。

とはいえ、ちょっとした工夫で管理しやすくなってきました。

くまたん
くまたん
もしかしたら、この方法が合う子がいるかも♪

入学後はプリント祭り

中学校に入学して・・・しばらくは毎日のようにプリントを大量に持ち帰ってきます。

パッとその日のうちに渡してくれれば良いんだけど、それを願うのは不注意優勢の子供には高望み過ぎってもので・・・とにかく毎日声掛け、定期的な鞄チェックが必要です。

ちゃむ
ちゃむ
こんなの中学生になってまで、するとは思わなかったよ・・・ 

入学後はとにかく親が管理

本人の自主性に任せないと成長しないのはわかっているけど、この時期のプリントは特に重要書類が多く提出が遅れると先生に迷惑が掛かります。

徐々に本人に任せていくことにして、落ち着くまでは親主導の管理。

本人に任せるのはいつ頃?

こちらは子供の特性次第でもあると思いますが、中学校生活が始まって直ぐは親子でしっかりチェックしていました。でも、いつまでもこのままでは本人が成長出来ないまま。

6月くらいから1週間に一度「ガサ入れ」と名称したカバンの中のプリントチェックに変えていきました。

補助教材がどんどん追加!!

入学式終了後にまとめて教科書を渡され、それ以降もどんどん補助教材を追加されていきます。

教科書、ノート、副教材にプリント、教科によってはロッカー置きが許可されているもの、ダメなもの・・・とにかく管理が大変です。

効果がなかったサポート方法

物の管理が難しい子供に、必要なセットを記入したシールを教科書の表紙に貼ってみたけれど効果はイマイチでした

子供にはあまり意味がなかった・・・。

ゴムバンドで教科ごとにまとめることも考えましたが、子供は面倒くさがりそう。

簡単に使えるものでなければ子供は絶対使わない!!

何か良い手はないものかと考えてたと時、子供の担任と世間話をしていた時に良いアドバイスを貰えました。

(入学前に子供のことは中学校訪問して伝えているので、得意な事、苦手な事を把握してくれています)

100円ショップのケースで支援

先生のアドバイスは、以前勤務していた学校で、物の管理が苦手な子供がいて、その子がやっていた方法です。

「見てたら便利そうだったから、買ってみたら?」とお勧めされたのが、こちら。

100円ショップで購入できるケース、これで教科ごとに入れて管理する!!

それと一緒に教えてもらったのが

・ケースにそれぞれの教科名を書いておく。

・三角カンに引っ掛けれるように紐を付けておく。

教科書名はともかく、紐を付けるのは何故?と思うかもしれませんが

これは、画像を見ていただければわかりますが、ケースの三角カンって小さいんです。

学校の机の横に付いている荷物をかけるフックにはそのままだと入らないんです!!

持ち手があるケースもありますが、100円ショップには存在しない( ;∀;)

メリット

メリット

・移動教室の時も便利

・授業中に配布されたプリントもとにかくケースにぶっこめばOK!!

・管理がしやすくて忘れ物が減る

ちゃむ
ちゃむ
とにかくうちの子供にはあっていた!!プリントも補助教材が増えても入れたら良いだけ!!

デメリット

デメリット

・破れやすい(安いから仕方ない?)

・かさばるので鞄だけなく補助バッグも使うようになる

デメリットはあるけれど、物の管理が苦手なお子さんにはお勧めです。

破れたら買えばよいんです!!常にストックは用意しておきましょう。不器用な子は壊すのが得意です。

100円ショップのグッズで子供の学校生活がスムーズに過ごせるなら安いものですよね。