発達障碍児の子育て

低体重児の退院後の身長と体重の記録

退院してからは通常の発達経過をしている息子ですが、気にになるのは身長、体重の増加です。

これは小さく生まれた親にとっては気になるはず。

母子手帳を確認して1歳半までの成長具合をまとめてみました。

出産時→退院の体重等の変化

息子の場合、低体重児だけではなく重症仮死でもあったので退院までは少し時間がか

かった方なのかもしれません。

新生児重症仮死と胎便吸引症候群で生まれた息子37週0日での初産のスピード出産。生まれた子供は重症仮死でした。その時の体験談です。 ...

37週0日の出産で、退院は出産して3週間後ほどでした。おそらく2300g超えたのが退院の決定になったと思います。

あえて画像をぼやかしています
出産時退院時(3週間後)
体重1977g2388g
身長46.0㎝46.0㎝
胸囲27.0㎝31.0㎝
頭位32.0㎝33.5㎝

ちょっと気になるのが3週間経過しても、身長が伸びていないこと。

これが10年ほど心配のタネになりますが、それはまた後日別記事で・・・。

毎月の検診 成長グラフ

本来なら元気に生まれていれば実家に帰省して、家族のサポートを受けながら1か月検診までお世話になる予定でしたが、何かあったら直ぐに病院へ駆けつけれる場所の方が安心するので帰省は取りやめ、夫と2人での子育てがスタートです。

何しろ退院1週間もすれば、すぐに1か月検診があります。

低体重のみなら、おそらくこんなに回数は多くないと思いますが、息子の場合は重症仮死だったこともあり1歳半まで出産した総合病院で経過観察しました。

しょっちゅう病院へ行くのは大変ではありましたが、その分、安心感は大きかった。

冬の出産だったこともあり3ヶ月過ぎるまでは必要な検診以外は外へ出さずに・・・

とにかく眠りの浅い子で小さな物音でも起きるので、とにかくドアの開閉や音を出さないように気を付けてました。

気になる低身長?

グラフを見たら一目瞭然なんですが、成長はしていてもずっとグラフの下降あたりなんですよね。

平均よりずっと低い身長と体重。

くまたん
くまたん
低身長って?

低身長(ていしんちょう)とは、身長が相対的に著しく低い状態を示す所見もしくは症状。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ちゃむ
ちゃむ
場合によっては成長ホルモンなどの病気も考えられるってこと

治療をするほど深刻でもないけど・・・ちょっと気になる状態です。

なので、とにかく睡眠をたっぷりとるのを意識した子育てになりました。

低身長かどうかはSDスコアの数値で判断します。

SDスコア=(身長の実測値-平均身長)÷SD(標準偏差)

一般的にはSDスコアが+2SD~-2SDが標準的な成長の範囲となります。

この計算ですが、最近は身長を記録するアプリなどでデータを入れるとSDスコアが表示されるものも多いのでそういう物に頼る方が簡単で良いと思います。

ちなみに1歳半までの息子-2.5~-1.4のSDスコアの中でウロウロしています。じっとしていない中の測定なので誤差はあるでしょうが、ほとんどが低身長といわれる数値です。

発達の心配、身体の心配の育児です。